ホーム > Forest Energy System参加工務店

Forest Energy System参加工務店

FOREST-ENERGY SYSTEM とは?

国産材のヒノキ・杉・松等だけを使用し、木造本来の魅力を最高に引き出し、地震・台風に安心で、10年毎の点検で100年住める、丈夫で自然素材たっぷりの健康的な伝統木構造の住宅を造るシステムです。

FOREST-ENERGY SYSTEM に加入の利点とは?

一括仕入により大手に対抗出来る仕入価格の実現を目指します

木材・瓦・断熱材・設備機器等は単独に比較して、一括仕入により確実に割安に入り、競争 力UPと収益率UPの実現が可能です。

渡り腮(アゴ)・長ホゾ・込み栓穴開け等のプレカット加工

伝統木構造を手刻みでするのが理想ですが、工期・手間・コストの関係から、プレカット加工 出来る会社が対応します。
全ての加工をプレカットするのは難しく、約30%はその会社専属の大工さんの手刻みが含まれます。
過去の実績では、プレカット加工ミスは殆ど無く、当方の指示不徹底による間違いの みでした。 それに比較して大工さんが全て手刻みをした場合、間違いは結構有り、細部の仕上げにも粗さが散見されました。

伝統木構造による建て方等は当社建築士や大工が当初指導に伺います

伝統木構造と言っても、プレカット工場にて機械加工(70%)と大工手刻み(30%)された材木を上棟現場に搬入します。指導料は30,000円/日ですが交通費と宿泊費の実費ご負担下さい。

統一ブランド(BRAND)による商品力UPと差別化

単独で頑張っても、大手のブランド力・宣伝力に対抗する事は、余程建物に魅力が無いと 難しいです。 皆さんは日頃から感じてみえると思いますが、大手の住宅は工法・建材等全て住む人の 為では無く、量産化・高収益化の為 の産物なのです。
対抗する為には、柱・梁等の構造材や床・天井下地材に集成材や合板類のようなニセモノを使用せず、国産のヒノキ・スギ・松の無垢材のホンモノを使用する事なのです。

壁・天井のクロス貼り(PB下地)仕上を止めます

大手住宅会社の販売する住宅の壁・天井はクロス貼り仕上(下地は石膏ボード・以下PBとします)なのです。施工上、壁及び天井の全面にPBをエアガン(空気式クギ打ち機)でクギを打ち込んでしまえば殆ど完成です。後はクロスを貼るだけです。

このクロス貼り(PB下地)を止める事が大手会社に対抗する第一歩になります。クロス貼り(PB下地)の住宅は、年中電気を消費して除湿機・加湿器等使用し、人工的快適空間を作り上げ、芳香剤を使ってトイ レ・洗面所・DK・寝室等の生活臭を紛らわしています。
湿度の調節・蓄熱・空気浄化・天然木の香り放出等の機能の有る竹小舞土壁や無垢材 木の柱・梁・壁/床材は、それら自体が呼吸する事により上記の機能が発揮されるのです。しかも電気 も使用しませんし、芳香剤を購入する必要も有りません。

化学物質過敏症の方も、安心して深呼吸出来ます

天然素材100%の「森林力の家」はどの住宅より、健康的です。集成材・合板の壁床材・クロスを使用せず、化学系接着剤も殆ど使用しないように努力しています。
更に土台は「足固め」仕様として、床下に充分な空間を確保して床下換気を徹底した上、国産ヒノキ材を贅沢に使用、防蟻薬剤は基本的に使用していません。

「ささら板」の優先使用・特許保有会社から直接仕入れ

※国産無垢スギ板厚さ40mm・長さ六尺/三尺

間仕切壁の材料として一般的には石膏ボード厚さ12mm下地のクロス壁や竹小舞土壁にしますが、「ささら板壁」に比較して、前者はコスト・施工面では安く・簡単ですが品質感・耐久性で見劣りします。
後者はコスト・施工面で高くて手間暇がかかりますが品質感や湿気調整は同等の機能を有しています。
「ささら板壁」はコスト・施工性で大変有利になります。この壁 は上棟時に凹面加工した2本の柱間に「ささら板」を落し込み完成します。しかも、スギ板(厚さ40mm)は杢目が一際美しく、無垢材としての質感も加わります。
「ささら板壁」は耐力壁としても優秀で、壁倍率は2.9と認定され、製品特許も取得しており、問題の有る「筋交」・「合板耐力壁」の1.5~2.5より更に地震/台風にも強い事が証明されており、 マイホームの価値をより一層高めてくれます。
FOREST-ENERGY SISTEMは日本の気候風土に最適な工法 を追求し、新築された後も紹介の輪が広がる本物の住まい造り を目指しています。

定期社長会/社員勉強会の実施による最新トレンド(TREND)の入手

定期的(2回/年)に最新情報や各社の情報・意見等を発表してもらい、刺激吸収することで各社向上し、発展していただきます。

FOREST-ENERGYは何故伝統木構造にこだわるの?

地震・台風に安心出来る構造は日本の寺社建築に代表される「伝統木構造」で、主柱(五寸角)は基礎上に自立させ、足元はヒノキ(七寸×四寸角又は四寸角二段)の「足固め」とします。
外周壁は「貫き」(九分×四寸)を4段通し、竹小舞土壁を標準使用とします。更に開口部の上下には四寸角柱を「長ホゾ」・「込み栓」打ち込みして、最も弱い部分を強化します。

間仕切り壁は「ささら板」(杉無垢板 厚さ40mm・上下特殊加工・壁倍率2.9)及び杉無垢板(厚さ40mm)の落し込み仕様 とします。
「ささら板壁」は耐震性・吸放湿性・蓄熱(保温)性・防露性に優れ、年月を重ねるにつれて強度が増していく究極の建材です。併せて無垢杉の為、自然素材の魅力に溢れます。
 
 


■所在地
〒515-2614
三重県津市白山町伊勢見150-195
駐車場あり
■受付時間
9:00~18:00 年中無休

お問い合わせ 詳しくはこちら