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森林力の家の秘密

「森林力の家」仕様説明

基礎 30N/mm2(耐久設計基準強度)・基礎幅180mm

骨太の伝統木構造に対応する為に、基礎幅は180mmとし、13mm異型鉄筋を二重に配筋し、コンクリートの耐久設計基準強度を一般的な18~24N/mm2ではなく、30N/mm2の強度を標準仕様としています。
30N/mm2の強度は、美術館・博物館・公共建築物等の打設コンクリートのもので、大規模補修不要期間100年されているものです。

屋根材  燻し瓦

自然から生まれてきた粘土から作られるイブシ瓦(三州瓦)は、雨の多い日本の気候・風土に適合し、耐候・耐久性に富み、再塗装も不必要。瓦と下地の野との間に空気層が生じ、夏季は特に上昇気流が発生する為に涼しく、下地も傷みません。

杉板 鎧(ヨロイ)貼り 押し縁押え

経年変化による杉無垢板の表情が、木造住宅本来の美しさを味わう事になり、風雨や紫外線に晒され、
表れる硬い木目(冬の木目)が魅力的です。

 
モエンサイディング  (塗装は10年保証付き)

完全無石綿の商品で、本物に迫る高度な印刷技術と耐候性に優れた樹脂で保護され、コストも経済的。

日本の住宅の理想を徹底追求してたどり着きました

1. 日本の夏は高温・多湿(殆ど亜熱帯)

欧米の夏は湿度が低い為、木陰や家の中は大変涼しく、エアコンも普及していません。しかし、日本の夏は蒸し暑くエアコン無しの生活は考えられませんが、土壁(竹小舞下地)及び日本瓦の住宅は涼しく快適なのです。土壁が多湿時に吸湿し、乾燥時に放湿すると言う誠に高温多湿の日本に最適な工法なのです。クロス貼仕上げに比較して、土壁(竹小舞下地)は大変手間のかかる工事ですが、梅雨等の時期を除き除湿機を必要としません。年間を通じて55~60%前後で安定しています。手間をかける価値を実感致します。クロス貼り(石膏ボード下地)の住宅では夏は常にエアコンのスイッチを入れざるを得ません。でも、土壁の家では夜の冷気を保って、日中も太陽高度が夏は78度になるため、適切(90cm)なヒサシ(庇)が有れば直射日光は射さず涼しさを保ちます。真夏の一週間程度の無風日以外は土壁の家は通風により快適。エアコンに頼らないエコ生活が実現します。

2. 日本の冬は寒い

夏は高温多湿で蒸し暑いのに、冬は本当に寒い。エアコン・ストーブ等の暖房機器は必需品です。しかし、電気・灯油代がかさみ辛い。一般的には、断熱材が壁の中に入れられていますが、そもそも、断熱材の厚さが厚いと断熱効果が高い事になっています。
   しかし、AからB迄熱が伝わる時間が遅くなるだけで、結局熱は伝わるのですから、名称を熱伝導遅延材にする事が相応しいように考えます。
これに対し、土壁は冬の天気のよい日には太陽の陽射しを蓄熱する為に、陽が落ちても急激に温度低下せず、徐々に低下しますから暖房機のスイッチは直ぐに入れる必要はありません。 又、早朝は昨晩の暖房の温もりが残っており底冷えせず、約10℃の室温を保っています。

森林力の家の秘密

24時間換気義務付けの理由(秘密) 

現在、住宅の新築する場合には、通常24時間換気が義務付けられています。それには理由(秘密)が有るのです。一般的に高気密・高断熱を追求しますと、使用されている集成材・合板・フローリング・クロス等の建材に使用されている化学系接着剤から溶出する有害なホルムアルデヒト・酢酸エチル等が室内に充満して、人体に悪影響を及ぼします。それを避ける為には、有害な化学物質を屋外に廃棄する必要が生じる事になります。しかも、その有害物質は、時々溶出するのでは無く、24時間常時溶出する訳ですからたまりません。

皆さんの中には、「でも☆のマークが多い建材を使用すれば安心なのでは?」とお考えの方も居られると思いますが、有害物質の溶出量の多少の問題で、溶出量ゼロでは無い事に気付かれるでしょう。小生は、毎朝5時半過ぎから、愛犬と一緒に自宅近くの散歩コース約3km速足で歩いています。10日間で約30km・1ヵ月で約80km(雨の日は距離が短い為)・1年間で約1、000km・3年間で約3、000km歩いている事になります。

その結果、肥満とは無縁で腹囲も標準サイズに納まり、お客様の多様なご希望にもお答え出来るアイデアもどんどん浮かんでまいり、自分でも驚いています。何を言いたいのかとお考えでしょうが、少量の有害物質でも毎日・毎日吸ってしまいますと、その蓄積量は膨大なものとなり、人体に色々な悪影響を生じさせる事になります。「風邪をひきやすくなった」・「咳が長く続いている」・「皮膚疾患に悩ませられている」等、色々な悩みの原因の可能性を否定出来ません。

これに対し、「森林力の家」では集成材・合板・フローリング・クロス等の建材は一切使用せず無垢材のヒノキ・杉・松等の国産(三重県産中心)材の柱・梁・床・壁材と竹小舞土壁等の天然自然素材 100%で造ります。「森林力の家」に住んで戴いて、直ぐ感じて頂けるのは、主に柱・床材のヒノキから溶出する「ヒノキチオール」の芳しい香りです。清々(スガスガ)しく、大変気持ちが良くて、心底癒され精神的にも落ち着き、安らぎとゆとりの我が家(マイホーム)になります。有害物質が24時間溶出し続け、建てる側にとって、誠に都合の良い最近の住宅とは大きな違いです。

「森林力の家」では何故竹小舞土壁に拘るのか

通常、「森林力の家」で約50坪(165㎡)の住宅を新築する場合に約3,000kg(3トン)の土壁を内外壁に荒壁+大直し+中塗りと3段階に分けて、夫々片側づつ「塗り込み+乾燥」を繰り返し、中塗りまで仕上げます。この為に工期はどうしても、一般的なクロス(石膏ボード下地)仕上げの家に比較して、約2倍の工期が必要になります。しかし、3~4か月余分に工期が掛かった分を遥かに凌駕する下記のような素晴らしい竹小舞土壁の美点があるのです。

 
美点その1 調湿機能

土壁の最大の美点。入居し始め頃は中塗り直後でもあり、湿度計は80~90%を指して、除湿機のお世話になっていました。しかし、半年を経過した頃からどんどん低下し、現在(1年半後)除湿機無しで降雨日も晴天日も約60%前後で一定です。この事は、降雨日には土壁が吸湿し、晴天日には土壁から放湿してくれている事の証明でもあります。但し、梅雨の時期のように4~5日も降雨が続きますと湿度は数%上昇します。

美点その2

土壁が冬の晴天時の陽当り・暖房時の温もりを蓄熱してくれますので、暖房機を夜10~11時頃でOFFにした場合、外気温度が氷点下の頃でも朝方の室温は10~14℃前後を保持してくれます。
更に夏季には夜から朝方にかけて温度が下がった室温を土壁が保持してくれ、エアコンのお世話になる時間が減少します。日中の強い陽射しも、夏季は昼(12時)の太陽角度が78度になる事から、適切な庇(90cm)が在れば室内に日が陽が射す事はありません。夏でも土壁の家はこの為、ヒンヤリして爽やかなのです。これは、クロス壁(石膏ボード下地)の家では味わえません。

美点その3

例えば夕食で焼肉を食べた場合に、2日間位は臭いが残るものですが、土壁の家は翌朝には殆ど臭いません。ですから、土壁の家ではトイレ・洗面所の特有の臭いが存在しません。消臭剤や芳香剤も購入する必要が無い事になります。土壁の臭い分解浄化力に驚く。

美点その4

土壁の中の全面に「竹小舞」と「通し貫4段・厚さ9分(27mm)高さ4寸(120mm)」
が組み込まれており、大地震時にも地震ENERGY(力)を家中の壁が分散吸収し、家族の命を守ります。 
地震が発生いたしますと、建物に左右・前後・上下等複雑な地震力が伝わり、土壁を揺らします。先ず土壁が地震力を吸収して、ひび割れが発生し始めます。更に地震が続きますとひび割れが大きくなり、最終的に土壁が剥がれ落ち、「竹小舞」と「通し貫」が露出 します。 後は「通し貫」が地震力に抵抗し、建物を守ります。

「ささら板壁」(杉無垢板40mm厚)の魅力

厚いスギ板の上下を凸凹凸凹状に加工した板の事を「ささら板」と言います。その「ささら板」を凹(長溝)状に加工した柱間に落とし込み、重ね積みした壁を通常は「板倉壁」と言います。
しかし、一枚の「ささら板」の上下に加工した部分が積み重なりファスナーのように噛み合う事から、地震等の横揺れの際にも横滑りは起きず、横揺れを食い止める事が出来ます。
一般的な「板倉壁」は接合面が直線的な組合せになる為、地震等の際には板と板との合わせ目で横滑りが生じますので、横揺れを食い止める事は出来ません。

 
「ささら板壁」は合板も金物にも頼らない高耐震構造の壁

柱に合板を貼り付けて耐震性を高める「耐震合板壁」や、柱と柱の間に突介棒を入れる「筋交い」の壁も 有りますが、それらより遥かに地震に強い壁です。 耐震性は「壁倍率」と言う数値で表示され、一般的な耐震合板壁は1.5~2.5倍ですが、「ささら板壁」は2.9倍と高い壁倍率に認定されています。

「ささら板壁」は美しい杢目と優れた調湿機能も魅力です

極厚(40mm)の杉板は杢目の美しさが際立つと共に湿度を自然調整してくれますので住み心地 は満点です。加湿機を必要としません。

「森林力の家」でクロス(PB下地)を貼らない理由

問題点1. 製品成分

ビニール・クロスは可塑剤(フタル酸エステル)が含まれており、環境ホルモンの面からも問題であり、又下地の石膏ボード(PB)に化学系接着剤で貼り付けるのですが有害成分の溶出が問題です。

問題点2. 調湿機能

これがビニール・クロスの最大の問題点で、調湿機能が全くありません。この為 に室内の湿気はタタミ・押入れ・タンスの後ろ等に集中してしまいます。更に、梅雨 等の時期にはカビが発生し易い環境になる上に、汚れも重なりがちです。
一部の製品に吸湿性能があるものも存在しますが、水分・石膏ボード・カビが重なりますと硫化水素発生の条件が揃いますのでお勧め出来ません。

問題点3. 石膏ボード下地(PB・プラスター・ボード)

製品として石膏ボードは安価・軽量・加工簡単・工期短縮等造る側(建設会社・工務店)にとって誠に都合の良い物である。しかも、壁・天井全面に使用する為に、内装工事の2/3近くを占め工期短縮・コスト(原価)削減に貢献する製品でもあります。
通常、厚さは12mmのものをクロス下地に使用するのですが、隣室との間の壁に使用した場合、防音・吸音効果が殆どありませんので音は筒抜けになります。
更に、近年ビジネスホテルチェーンの1つで地下倉庫に石膏ボード廃材を不法に捨て、有毒ガス(流化水素)を発生させてしまった事件がありました。
流化水素は石膏ボード+水+カビの三つの条件が揃いますと発生してしまい、廃棄物処理場では死者も出たようです。

「森林力の家」で珪藻土の壁仕上を利用しない理由

問題点1. 発がん物質

珪藻土は海底に溜まったプランクトン等の死骸を、1200℃の高温で焼成して粉末化し化学糊を練り込んで商品化した壁仕上げ材。問題は高温焼成した時に粉末化した結晶がトゲ状の突起を有する事で、製造段階で作業員がそれらを吸い込み肺がんになる確率が高い事実から、 IARC (国際がん研究機関)にて、結晶シリカの中に分類され、Group-1(最もがんになり易い最高ランク)に認定されています。これはアスベストと同じランクであり、既に米国・イタリア等で使用禁止。ドイツでは製造 も禁止されています。日本の禁止はいつ?

問題点2. 偽りの自然素材

自然界の物質だから健康的で調湿効果もあると言うイメージを利用して製造 会社・販社が、上記 IARCで最もがんになり易いとランク付けされている事を隠して建設会社・工務店に販売している事が問題であります。
更に高温焼成した結晶シリカが多量に含まれた珪藻土に化学糊を練り込んでいる事から売りの調湿効果も殆ど期待出来ません。化学糊からの有害物質溶出も心配ですがカビの発生を防止する為に、防カビ剤を混ぜ入れている事が更に問題です。
発がん性Group-1で思い出したのですが、血液製剤の時もそうでした。USA(米国)で使用禁止になってからも、日本の厚生省(当時)は禁止するまでに時間がかかったのですが、その理由は「製薬会社に在庫が残っていたから。」と言う、とんでもない理由なのです。国民の命より、製薬会社の在庫の方が大事なのですから驚きます。

USA(米国)・イタリア・ドイツでの使用・製造禁止の情報を知っている方は良いですが「自然素材で健康的」と言うイメージを信用して室内全面に珪藻土を塗り込まれた方にはお気の毒としか言葉が見付かりません。
この件も血液製剤の場合と一緒になりそうで心配です。

「森林力の家」で合板を使用しない理由

問題点 自然発生する結露が合板・集成材を腐らせる

タイルを外壁に使用する場合、通常ベニヤ合板を下地にして、ラス金網をホッチキス留めしてから接着剤として、セメントモルタルを塗り込んでタイルを貼ります。一般的にはベニヤ合板の腐りを防止する為に、ベニヤは防腐処理した合板を使用していますから、見苦しい茶褐色です。この防腐剤は白蟻等から合板を守る為に使用されているのですが、住む人間にとっても大変有害な物質で、強力な程人間にもダメージを与えます。

更に問題は日本のような、高温・多湿で冬が寒い国土では、夏は冷房し冬は暖房せざるを得ず、壁体内部では結露が自然発生いたします。自然発生が身近に確認出来るのは、夏の暑い日のガラスコップです。冷たいビール(約5℃)を注ぎますと瞬時に結露が発生致します。 

ベニヤ合板・集成柱/梁等は、5~10数枚の薄板を化学系接着剤で貼り合わせたもので接着剤の寿命が合板・集成材を使った家の寿命である事は否定出来ません。
その接着剤の寿命が約30年と言われていますが、壁体内で自然発生している結露が更にその寿命を短くしている事を認識すべきでしょう。構造的には在来木造やツーバイフォーの建物の100%が、ベニヤ合板をタイル下地や耐力壁として使用されているのが現状です。

「森林力の家」では、竹小舞土壁や無垢の桧・松・杉等の自然素材だけを使用していますので結露を発生する事が殆ど有りません。通年、土壁や無垢の木材が多湿時には吸湿し、乾燥時には放湿する自然作用が安定した壁体内/室内空気をつくり出してくれます。夏の「森林力の家」は屋外よりも屋内(室内)の方が涼しいです。一般的なクロス壁(PB下地)の住宅は屋外よりも更に屋内(室内)が暑くなっている事とは対象的です。

「森林力の家」でIHクッキングヒーターやエコキュート仕様が無い理由

問題点

IHクッキングヒーターとオール電化は電力会社の強力なCMにより、クリーンで安全であると言うイメージが浸透し、オール電化の新築住宅が増えています。大丈夫でしょうか?

実は、「安全でクリーン」が売り物のIHクッキングヒーターからは、家電製品で最強の電磁波が出ているのです。単位はG(ガウス)・mG(ミリガウス)、1G=1000mG(☆2002年4月に讀賣新聞に掲載された「日本子孫基金」http://tabemono.info/が測定)
した、「卓上型IH調理器」6社の電磁波を公表しています。その数値は驚くべきもので、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の安全ガイドライン0.0625G(62.5mG)を、調査した6社の全機種が上回り、最高は16.2倍の1.0139G(1013mG)、最低でも6.4倍。
更に、IHクッキングヒーターは60Hzの「超低周波電磁波」だけではなく、20~30KHzの「超長波電磁波」も出しているのです。

※ 「日本子孫基金」から2002年4月に「食品と暮らしの安全」No.156にて、卓上型 IH調理器をテストし、警告しています。

警告1

「常識を超える電磁波を出す IH調理器は、安全性を考えると使わないのが一番。」   
マンションを選ぶ時、「選べるなら IH調理器でない部屋を選びましょう。」

警告2

「妊娠中に16mG以上の電磁波にさらされると、流産の可能性が1.8倍になり、特に妊娠初期には最大5.7倍になる。16mG以下にするのに必要な距離は30cm、  妊娠中は絶対その範囲内には近寄らないようにしましょう。」

警告3

「現在公表されている疫学調査では、1mG以下では問題ありません」その為には110cm離れる必要があるので、「家族でIH調理器を囲んではいけません。」と警告しています。 
☆「暮らしの手帳」は2003年2~3号で IHクッキングヒーターの特集を組んで、以下の結論を出して「暮らしの手帳」としては、このキカイをおすすめ出来ない。」としています。     
「オールメタル IHは電磁波の出る範囲が3倍に広がった- - - 。12人中8人が頭や胸を圧迫される感じ- - -、更に同時に(二つ)使うと不快感は更に強まりIH調理器に近づけない人もいた。・・・」 
☆カイザー終身研究所(USA)は2002年1月、「16mG以上の電磁波を毎日のように 一時的に浴びている女性の流産は2.9倍。更に妊娠10週目以内の流産に限って比較すると5.7倍に急上昇。」と発表しています。


文部科学省は2003年6月、「電磁波強度が4mG以上の部屋で暮らす子供の
発症リスク」を発表しました。

子供の脳腫瘍 10.6倍
小児白血病 全体 2.63倍
小児白血病 10歳未満 4.32倍
小児白血病 8歳未満 7.25倍
急性リンパ白血病 4.73倍

「IHクッキングヒーターから出る電磁波は、国際ガイドラインの基準値以下です。」とPRしています。この国際ガイドラインとは、ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)の事なのですが、この制限値は「短期的な曝露に関する健康影響を防止する為に設定されたもので、長期的な曝露についての制限値ではありません。」と記されています。
つまり、このガイドラインは空港の金属探知機のように、一時的な電磁波被爆の制限値であり、日常的に被曝するものに、この制限値の数字を当て嵌める事は消費者を欺く詐欺的な行為と言えます。

家電メーカーの主張の問題点

「IHクッキングヒーターから出る電磁波は、国際ガイドラインの基準値以下です。」とPRしています。この国際ガイドラインとは、ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)の事なのですが、この制限値は「短期的な曝露に関する健康影響を防止する為に設定されたもので、長期的な曝露についての制限値ではありません。」と記されています。
つまり、このガイドラインは空港の金属探知機のように、一時的な電磁波被爆の制限値であり、日常的に被曝するものに、この制限値の数字を当て嵌める事は消費者を欺く詐欺的な行為と言えます。

IHメーカーの主張 833mG(60Hz) 62.5mG(0.8~150kHz) ICNIRP基準
疫学での危険水準 4mG - 小児白血病 脳腫瘍
社)日本電子工業
振興協会の情報処理 2.5mG(50cm) 0.25mG(cm) 1993年より
機器ガイドライン - (2kHz~400kHz) -


■所在地
〒515-2614
三重県津市白山町伊勢見150-195
駐車場あり
■受付時間
9:00~18:00 年中無休

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