わがままなお願い

お願い

「森林力の家」は長寿命(100年以上)の住宅の設計・施工をしています。

「森林力の家」は方針で日本の気候風土(注a)に適合し、長寿命(100年以上)の住宅の設計・施工をしています。
※以下の設計主旨にご賛同戴けない方は他の工務店・住宅会社にご相談下さい。

  • 柱・梁等の構造材及び床板・壁板・天井(屋根下地)板等の木材は国産木材(主に三重県・岐阜県・愛知県・奈良県産のヒノキ・杉・松・トガ等の無垢(ムク)材を使用する。
  • 柱と梁・土台、梁と梁の連結は高強度で経年緩みの無い樫(カシ)の木の「込み栓18mm」・「鼻栓」等を使用し、土台及び梁とは長ホゾ接続し、「込み栓18mm」を打ち込みます。
    金属金物・ボルト類は結露の発生により腐食し木材を腐らせ、ボルト・ネジの経年緩み(ユルミ)も加わり、20~30年以上先の強度の保証が難しく殆ど使用していません。
  • 問題のある、「筋交」(注b)は使用せず、「通し貫」・「竹小舞土壁」・「足固め」・「開口部上下に4寸角(12cm柱)等を構造の要として使用。強大地震時に建物を倒壊させず命を守りたい。
  • 調湿効果の期待できないクロス(PB下地・注c)は、一切使用せず竹小舞土壁を壁に基本使用。「漆喰」(シックイ)で仕上げる。冬季も加湿機不用。珪藻土・(注d)は使用しない。
  • 基礎コンクリートは幅18cm(異形鉄筋入り)とし、強度30の生コンクリートを打設。耐久年数は100年以上です。一般的な幅15cm・強度18~24程度の基礎との違いが頼もしい。
  • 土台は「足固め」とし、4寸×7寸(12cm×21cm)1段又は4寸(12cm)角ヒノキ2段使用のどちらかとし、足元から強化する。地震対策として効果大。一般的な敷土台は不採用。
  • 主柱は5寸(15cm)角とし、基礎上に銅板下地して自立させ、ヒノキ土台を長ホゾ接続し、「込み栓」連結させる。間柱4寸(12cm)角は、土台上に長ホゾ立てし、「込み栓」止めとする。
  • 特別寸法(幅4.5寸/13.5cm)の梁は断面欠損が極めて少ない「渡り顎(ワタリアゴ)」組みとし、在来木造の平面接続方式に比較し、約2倍の強度になり、安心に大きな違い。
  • 断熱材は屋根裏に天然のWOOL(ウール・純毛)及び竹小舞土壁の外側にForest Boad フォレストボード・杉チップ断熱材)を基本使用します。予算により同等性能の他材も使用。
  • 室内壁には壁材として理想的な「ささら板」(杉無垢板の厚さ40mm)も選択可能。「ささら板壁」は無垢杉板特有の美しい「杢目」と地震に対抗する壁(壁倍率2.9)としての魅力。

注a湿度が高く暑い夏と寒い冬が特徴の台風・地震国
注b昭和25年に筋交が義務付け、強大地震時には筋交の斜め材が上部梁を突き上げ倒壊の恐れ大。
注c石膏ボードの事で吸水しカビ等と反応し猛毒の硫化水素発生の可能性。
注d珪藻土は発がん物質としてGroup1と最高ランク(IARC・国際がん研究機関)。米国・イタリアで使用禁止。ドイツでは製造も禁止。

「森林力の家」の建築費の目安

床面積 金額
~119㎡(延べ床面積) 誠に恐れ入りますが受け賜っていません
120㎡(延べ床面積36坪) 3200万円
132㎡(延べ床面積40坪) 3400万円
165㎡(延べ床面積50坪) 4100万円
200㎡(延べ床面積60坪) 4700万円
250㎡(延べ床面積75坪) 5900万円
300㎡(延べ床面積90坪) 7100万円

※2013年 9月現在。119㎡以下の建物については、標準仕様が全て国産桧・杉・松の無垢材使用の為、1坪当たり100万円程度になります。

建築費に含まれるもの

1. 建物本体工事(構造/仕上部材・外壁・屋根瓦・サッシ等)
2. 設備工事(厨房/浴室/洗面及び関連機器・配管)
3. 建具工事(室内ドア/引戸/障子・和室)
4. 電気設備工事(屋内照明/コンセント配線・主室除く照明器具)
5. 設計/工事監理費用

建築費に含まれないもの

1. 水道加入金・引き込み工事
2. 浄化槽工事
3. 屋外給排水工事・公共下水道接続工事
4. 外構造園工事
5. 地盤改良・補強工事
6. 太陽光発電工事
7. 主室照明器具
8. 家具工事
9. カーテン/ブラインド工事
10. その他特殊工事
11. 建物登記費用等
12. 消費税

上記は目安ですが、お見積書は他に類を見ない仕入原価明示方式にて作成。仕入原価70%の中身の濃いお住まいをお造りします。


■所在地
〒515-2614
三重県津市白山町伊勢見150-195
駐車場あり
■受付時間
9:00~18:00 年中無休

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